初心者向けの基礎知識

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いくつかの種類がある

ほくろは、皮膚科や美容外科クリニックなどで除去を行うことが可能ですが、その方法にはいくつかの種類があるため、事前に知っておくとよいでしょう。まず挙げられるのは「くり抜き法」で、パンチのような道具やメスを使ってほくろをくり抜き縫合するという方法であり、5〜6m程度のものが対象になります。次に挙げられるのは「切除縫合法」と呼ばれるもので、患部を木の葉状に切除して線状に縫合するのが特徴であり、最も基本的な方法として知られています。また切除縫合法は、シワのある方向に沿うように縫合線を決めて行うと仕上がりがキレイになるため、そのデザインの決定が重要になると言えるでしょう。さらに挙げられるのは「レーザー治療」ですが、この治療には炭酸ガスレーザーやQスイッチレーザーなどがあります。「炭酸ガスレーザー」は、皮膚の水分に反応するレーザーを使用するものであり、患部の組織ごと蒸発させるという特徴があると言えるでしょう。そして「Qスイッチレーザー」は、皮膚のメラニン色素に反応するレーザーを使って色素を破壊することで、ほくろ除去を行うという方法になります。ほくろの除去を初めて行う場合は、クリニックのルールやマナー、そして費用について知っておきたいことがあります。まずルールやマナーに関しては、美容外科クリニックは予約制や完全予約制のところも多いため、どのようなシステムになっているのかを事前にチェックした上で利用するようにしましょう。もし予約が必要ないという場合でも、急に訪れると待ち時間が長くなったり、予約した人が優先されることもあったりするため、特別な事情でもない限り予約を入れたほうが無難です。そして手術前のメイクについては、ほくろを消毒する際にその部分だけメイクを落としてもらうことが出来るため、特にメイクをした状態でも問題はないと言えます。費用に関しては、メスを使った切除縫合法の場合は保険が適用されますが、レーザー治療の場合は保険が適用されないため高額になるということを知っておきましょう。ですので、できるだけ安く済ませたい場合は保険が適用される方法を選ぶとよいと言えますが、カウンセリング時に、どの方法が一番合っているかを相談することも重要です。

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