紫外線対策をしっかり行う

女医

施術後はメイクも自重する

ほくろには先天性のものと後天性のものがあり、先天性のものは大きい形状のものが多く、後天性のものは年齢とともに増加する傾向があります。ほくろが増えるのは、紫外線を浴びて過剰に生成されたメラニン色素が上手く排出されないことが第一の原因であるため、外出時はもちろんのこと室内にいる時でも日焼け止めを塗って紫外線対策を行うのがよいでしょう。その他の原因としては、睡眠不足や偏った食生活などによる生活の乱れや、下着による締め付けや圧迫による肌への刺激、ストレスなどがあげられます。これらの原因を取り除くことによって、ある程度ほくろの生成を抑制することができるでしょう。しかし、できてしまったほくろが自然に消えてなくなることはほとんどないため、気になる場所にできたほくろを除去したい場合は、皮膚科やクリニックで適切な治療を受けるのがベストです。施術方法も色々あり、跡が残らない方法もあるため、まずはカウンセリングを受けてどのような治療法があるのか尋ねてみると良いでしょう。コンプレックスに感じているほくろを施術で除去することは一般的になっていますが、除去したからといって安心してはいけません。跡が残らない美しい仕上がりにするためには、アフターケアが大切になります。アフターケアは施術方法によって異なりますが、一般的には軟膏や紫外線防止のクリームが処方されます。1日に2回軟膏を塗りその上から保護テープを貼ったうえで、しっかりと紫外線防止対策を行いましょう。施術を受けてすぐの肌は敏感になっているため、紫外線の影響をダイレクトに受けてしまいます。せっかくほくろを除去したのに、紫外線を浴びて再びメラニンが過剰生成され、シミのように黒ずんでしまう可能性があります。肌がしっかりと落ち着くまでには2ヶ月程かかるため、その期間はいつも以上に紫外線に気を付けるようにしましょう。また、施術後にメイクをすることは可能ですが、できればベースメイクは避けるのが賢明です。肌の状態が落ち着くまでは、ポイントメイクだけに絞るのがよいでしょう。

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